駐車場が増設されました
当院駐車場が増設されました。駐車場南東部分が広がり、駐車スペース9台分の増設工事が終わりました。既に駐車できる状態になっております。当院の北は“おもと皮フ科さん”、南は“きせ腎泌尿器科・かんぽうクリニックさん”の敷地になります。各クリニックの敷地はフェンスで区切られています。にいみ整形外科受診の方は、当院駐車場への駐車をお願いいたします。 写真下(東側)が増設された駐車場です。舗装したばかりなので水を弾いています。
当院駐車場が増設されました。駐車場南東部分が広がり、駐車スペース9台分の増設工事が終わりました。既に駐車できる状態になっております。当院の北は“おもと皮フ科さん”、南は“きせ腎泌尿器科・かんぽうクリニックさん”の敷地になります。各クリニックの敷地はフェンスで区切られています。にいみ整形外科受診の方は、当院駐車場への駐車をお願いいたします。 写真下(東側)が増設された駐車場です。舗装したばかりなので水を弾いています。
従来のコミュニティーバスの新しい形としてオンデマンドバスが検討されています。その実証運行が2022年1月31日から開始されます。 新しい形態の運営では、桑名市内に65の乗降拠点が設置されます。そして利用者が乗車する拠点と希望する降車拠点の2点を結ぶ運行です。従来のようにバスのルートが決まっていて、そこを巡回するのではありません。利用者が最寄りの乗降拠点に移動して、目的地近くの乗降拠点に直接運行してもらうものです。 当面は無料運行です。にいみ整形外科の駐車場に乗降拠点が設置されます。自宅近くの最寄りの乗降拠点から当院へ運行してもらえますので是非ご利用ください。 Q&A Q.いつからですか? A.2022年1月31日から3月4日までです。 Q.利用時間は? A.平日9時~18時30分、土・祝日は9時~18時。日曜は運休です。 Q.にいみ整形さんではなく、おもと皮フ科さんを利用したい場合はどうなりますか? A.乗降拠点の利用は、にいみ整形外科利用者のみに限られていません。おもと皮フ科さんの受診の際にも利用して下さい。また、にいみ整形外科近くに目的地がある際も利用して下さい。 Q.家に迎えに来てくれないの? A.オンデマンドバスはタクシーではありません。拠点と拠点を結ぶバスです。自宅近くの拠点からご利用ください。 Q.予約はどうすればいいの? A.専用アプリ(ブログ内にあるチラシにQRコードがあります)、またはTEL(0594-41-2010)からお願いします。 Q.どんなバスなの? A.最大8名が乗車できるバスです。
2022年2月上旬に当院南に隣接して泌尿器科さんが開院します。泌尿器科さんとの間で駐車場工事が先日から始まりました。本日は擁壁(ようへき)の切断が行われました。駐車場工事は12月中予定されています。工事は基本的には木曜や土曜午後、日曜日を予定しています。工事期間はフェンスが撤去されるなど、ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。 12月4日の様子 12月5日の様子
何度か紹介しましたが、R4.2月の開院を目指し準備が進んでいます。しばらく足場が組まれ、養生されていましたが、先日、足場や養生が外れました。今後は内装工事や駐車場工事になっていきますので、外観の変化は少しずつになりそうです。最近、診察中にも泌尿器科クリニックさんの質問を頂く機会があります。 話が変わりますが、私はマーカーの研究を多くしました。手術後の深部静脈血栓症に関するマーカー、骨軟部腫瘍のマーカー、そして骨粗しょう症で使う骨代謝マーカーです。マーカーの定義は難しいですが、病気そのものを調べるより、もう少し簡単に調べることができる検査と言ったらいいでしょうか。例えば、骨の状態を知るために骨を少し切除して調べるといいですが、それは難しいことです。そのため、骨の状態を知るために血液に流れている骨を作る時の材料や骨を壊した時に出る廃棄物を調べています。これが骨代謝マーカーです。 マーカーの中で最も成功しているものの一つがPSAと呼ばれるマーカーです。PSAは前立腺がんのマーカーです。前立腺がん以外でも高値になる場合はありますが、非常に高い場合は前立腺がんの可能性がより高くなります。血液検査は採血行為があるものの、簡便にできるため、PSAを測定して前立腺がんの可能性を絞ること、あるいは再発していないかを調べることは非常に有用です。 入口からの外観です 正面の外観です
運動器や感覚器(主に整形外科領域)の専門誌の一つである、Bone Joint Nerve(BJN)に院長の執筆した論文が掲載されました。今回、BJNでは、骨粗しょう症に関する特集が企画されました。特集を取りまとめる先生より執筆依頼がありました。院長はSERM(サーム)と呼ばれるグループの薬剤についての執筆依頼があり、SERMの特徴などを解説しました。SERMの歴史、骨粗しょう症治療の効果について解説しています。またSERMは脂質代謝、浸潤性乳癌の発生抑制、腎機能保護作用など骨粗しょう症以外にも良い影響があることを解説しています。他の論文を執筆されている先生は、日本の骨粗しょう症研究や治療をけん引する先生ばかりです。論文を作成するにあたり、様々なことを勉強します。そして改めてSERMの魅力を知りました。今後の骨粗しょう症治療に役立てればと思います。 BNJ表紙