2020年の講演会について

院長が講師を務める本年の講演会は全て終了しました。今年は26回、講師を担当しました。内容は骨粗しょう症、痛み、高尿酸や痛風に関係する講演会でした。2020年はコロナウイルス感染の流行があり、2020年前半の講演会は流行とともに中止となりました。その後、インターネットを利用したWeb講演会が普及し、インターネットを利用した講演会の講師を担当しました。全国の多くの地域の方に様々な情報提供をしました。同時に参加して頂いた医師から多くの質問をいただき、気づきになりました。特に今年最後の講演会は、1400名を超える医師の方に視聴予約して頂きました(実視聴人数は集計中です)。大規模な講演会の講師に選ばれることは名誉なことで、有益な情報を伝えられるように講師を担当しました。講演会の講師をするためには、相応の準備が必要です。講師を務めることで自分自身の知識を深めることができるということがメリットの一つと考えています。さらには、こういった活動が、皆さまに届ける医療水準の向上につながればと考えています。今後も可能な範囲で講師を担当していきたいと考えています。

2020.12.27

当院の救急受け入れについて

本日、“医療ネットみえ”の方が来院されました。当院は、救急患者さんの受け入れを積極的に行っております。特に休日の怪我や病気では受け入れ医療機関が少なく、医療機関を探して患者さんが“医療ネットみえ”に電話しても、受け入れ医療機関自体がないこともあるそうです。  休日に対応できる医師は院長一人ですので、受け入れには限度があります。しかし、当院での受け入れ件数は非常に多く、救急医療に貢献していると“医療ネットみえ”の方がおっしゃっていました。“医療ネットみえ”の方から連絡を頂いたときには驚きましたが、趣旨を教えていただき救急受け入れをしていて良かったと思いました。今後も時間や体力の許す限り受け入れをしていきたいと思います。 

2020.12.17

屋外のいすが新しくなりました

屋外に設置のいすが新しくなりました。簡易的ないすからアウトドア用家具の丈夫な椅子に変わりました。座面が広く座り心地のいい椅子です。 診察の待ち時間等にこちらのスペースをご利用下さいませ。 玄関横の屋外スペース

2020.12.01

PRP療法が始まりました

このたび、当院は再生医療等提供機関として厚生労働省からの認可を受けましたので、PRP療法を開始いたします。 PRP療法についての詳しい説明は、ホームページ内の“PRP療法”に掲載しておりますのでご覧下さい。またPRPについてのパンフレットは待合室にご用意しております。 PRPについてのご相談や不明点等がございましたらお気軽にお問い合わせください。 JR永和駅に設置の看板 看板の拡大写真

2020.11.24

院長と看護師が勉強会の講師を担当しました

当院では、整形外科疾患全般の治療をしています。その中で、院長が骨粗しょう症を専門にしていることもあり、開院以来、特に熱心に取り組んできました。院長は、年に30回程度、主に医師向けの勉強会の講師を担当しています。今回は看護師さんも対象に入れた勉強会の講師を担当しました(Web講演会)。看護師さんも対象としていることもあり、今回は当院の看護師も講師として参加しました。担当した看護師は緊張していましたが、聴講して頂いている多くの方に有用な情報を届けるために一生懸命準備してきました。明日から多くの医療機関での治療に役立てばと思います。講師を担当することで、改めて勉強をします。それが病気に対する理解を深めより良い医療の提供につながると思います。今回は当院のスタッフも密に配慮しながら聴講しました。勉強会はスタッフで骨粗しょう症治療について再確認する良い機会にもなりました。院長は骨粗しょう症分野のみならず、腫瘍や関節についての研究を行い、勉強することで知識を深めてきました。勉強会の講師、学会発表、論文作成などを通し勉強することで、にいみ整形外科で提供する医療水準の向上になると考えています。今後も機会があれば勉強会の講師を担当していきたいと思います。院長は骨粗しょう症以外にも、痛みに関する勉強会、高尿酸血症(痛風)に関する勉強会の講師もしています。“痛み”の治療は難しいですが、新たな薬剤が登場し選択幅も広がっています。整形外科は痛みが症状として受診することが多い科です。お困りの方は相談して下さい。 Web講演会発表の様子 Web講演会を聴講するスタッフ

2020.10.15
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