7月の診療について(追加)

既にお知らせした7月の2診体制の日程に追加がありますので、再度ご案内させていただきます。 7月 3日(土) 7月10日(土) 7月17日(土) 7月24日(土) 7月31日(土) 上記日程で応援医師による診察がありますので、2診体制になります。 よろしくお願いいたします。

2021.06.07

7月の診療について

令和3年 7月 7月 3日(土) 7月10日(土) 7月17日(土) 7月24日(土) 上記日程にて応援医師による診察がありますので、2診体制になります。 診察の待ち時間が長くなり大変ご迷惑をおかけしております。今後とも待ち時間の削減に関する対策・配慮に努めてまいります。何とぞご理解をお願い致します。

2021.06.03

6月の診療について

令和3年 6月 6月4日(金)午後 6月5日(土)午前 6月12日(土)午前 6月19日(土)午前 6月26日(土)午前 上記日程にて応援医師による診察がありますので、2診体制になります。 診察の待ち時間が長くなり大変ご迷惑をおかけしております。今後とも待ち時間の削減に関する対策・配慮に努めてまいります。何とぞご理解をお願い致します。

2021.05.10

院長監修パンフレットについて

院長が監修した医療関係者用パンフレットができました。 パンフレットは以下の内容です。 手首の骨折は50~60代の女性に発生することが多くあります。この年代は骨密度測定をしても骨密度はあまり低くありません。骨折した方も、打ち方が強かったために“たまたま”骨折したと思いがちです。しかし大規模な調査で、一度手首の骨折をした人の反対側の骨折率が高いことがわかっています。また、手首の骨折をした人が将来、背骨や大腿骨の骨折を生じやすいことも分かっています。骨密度が比較的高いのに手首の骨折を生じる主因は、骨の硬さ(骨密度)の劣化ではなく、骨のしなり(骨質)が劣化しているためだと考えられています。骨質は骨の一部を採取して測定することが可能ですが、普段の診療で測定することはできません。ただ、一般に糖尿病患者さん、COPDとよばれる肺の病気の方は骨質が劣化していると考えられていますし、骨折経験者も骨質がある程度劣化していると考えられています。そのため、骨折した人は骨密度だけではなく、骨折の危険因子をどの程度持っているかを検討して骨粗しょう症治療を開始するかを考えた方がいいという結論になっています。 以上がパンフレットの内容となっています。 当院では骨の硬さ(骨密度)だけではなく、骨のしなり(骨質)も考えたうえで、骨粗しょう症治療が必要か、治療を行う場合、どの薬剤が良いかを提案しています。 手首の骨折を経験した方は、“たまたま”骨折したと思わず、ご相談ください。 院長監修パンフレットの表紙

2021.04.28

看板の設置

当院の看板を新たに設置しました。桑名大安線の道路を東員町から桑名市方面へ走ると、桑名メディカルビレッジ手前の左側に見えてきます。見逃すことはまず無い大きさです。写真ではサイズ感がわかりにくいのですが、横幅が10mもある看板です。 看板工事中の様子 看板設置後の様子 夜間ライトアップの様子 看板の灯りがともされると暗い夜道がほんのり明るくなりました。近隣の方への配慮をしつつ当面は長めにライトアップしています。

2021.04.22