開院8周年を迎えて――クリニックを少しリフレッシュします

ブログ 2026年8月13日

当院は2018年8月1日に開院し、今年で8周年を迎えました。

毎日たくさんの患者さんをお迎えする中で、クリニックも少しずつ年月を重ねてきました。普段はあまり気にならなくても、よく見ると壁紙が傷んでいたり、設備の一部に経年的な劣化が見られたりと、少しずつ「8年分の使用感」が出てきています。そこで、今年のお盆休み、8月13日から16日までのお盆の休診期間を利用して、クリニックの改修工事を行っています。今回の工事の中心は、待合室の壁紙の張り替えです。

毎日患者さんが過ごされる場所ですので、少しでも気持ちよく、明るい気分でお待ちいただける空間にしたいと考えました。また、以前から少し使い勝手が悪かった部分についても、今回あわせて交換・修繕を行っています。クリニックが一時的に「工事現場」のようになっています。完成後は、今までとは少し違った雰囲気で、皆さんをお迎えできると思います。


この1年で、院内のいろいろなものが新しくなりました

実は、この1年間は今回の改修工事だけではありません。電子カルテシステムなどのソフト面の更新を行い、リハビリテーション機器もリニューアルしました。医療機器やシステムは、日々進歩しています。

新しいものにすればすべてが良い、というわけではありませんが、診療の効率化や安全性、そしてより良い医療を提供するために必要な部分については、できるだけ積極的に更新していきたいと考えています。

また、応援医師の先生方にも診療に加わっていただき、専門性の高い診療を受けていただける体制づくりや、待ち時間の短縮にも取り組んでいます。

院長自身も、日々進歩する医学についていけるよう、研究、日々の勉強を通して新しい知識を得る努力を続けています。


「新しくすること」と「大切に使うこと」

一方で、物価高が続く中、何でも新しくすればよいとも考えていません。まだ十分に使えるものを簡単に廃棄するのではなく、修理しながら長く使えるものは大切に使う。その一方で、患者さんや職員にとって使いにくくなったもの、劣化して安全面や快適性に問題が出てきたものについては、適切な時期に更新する。この両方が大切だと思っています。今回の改修を機会に、職員にも改めて、院内の設備や備品をできるだけ丁寧に扱うようお願いしています。今回の工事に関することでも、残念な破損個所がありました。日々使う椅子や机、医療機器、備品なども、一人ひとりが少し丁寧に扱うことで、長く使うことができます。ご協力、お願いいたします。


8周年、新しい気持ちで

今回の改修で、クリニックも少しリフレッシュします。私たちスタッフも、開院した頃の気持ちを思い出しながら、また新しい気持ちで皆さんをお迎えしたいと思っています。なお、今回の工事ですべてを終えるわけではありません。今年のシルバーウィークにも、第二期の改修工事を予定しています。

ご来院の皆さまには、工事期間中ご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、より快適で、より良い医療を提供できるクリニックにしていくための工事です。

ご理解とご協力をお願いいたします。

これまで当院を支えてくださった患者さん、地域の皆さま、そして日々頑張ってくれているスタッフに感謝しながら、9年目も一歩ずつ進んでいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

【追記:AI支援に関するお知らせ】当院では、患者さんへより分かりやすく、正確で誠実な情報発信を行うため、本記事の作成にあたり、AI(人工知能)アシスタント「ChatGPT」を文章作成の補助として活用しています。AIが作成した文章をそのまま掲載するのではなく、内容については院長自身が確認・修正し、当院の考えや実際の状況に沿ったものとして掲載しています。今後も新しいテクノロジーを上手に取り入れながら、一方で、人と人とのコミュニケーションを大切にした診療を続けてまいります。

工事前

壁紙をはがしている最中です。